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41歳から10人切りを目指す路上ナンパ!

人生を折り返した41歳のヒトシが、路上ナンパに挑戦、生まれ変わって10人切りを目指します。ナンパでモテる人生を手に入れたいです。

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私がナンパを始めたきっかけ

今日は私がナンパに取組み出し、このブログを始めたきっかけ
について書いてみたいと思います。


ブログの左上に書いているように、私しはごくごく一般的な
どこにでもいる会社員です。


私はごくごく平凡な家庭で育ちました。両親はとても堅い性格で、
家のテレビは何時もニュースかスポーツ番組。
バラエティやアイドル系の歌番組がかかると直ぐに両親が
チャンネルを変えてしまうような家庭でした。
お笑い番組を見て皆で笑ったという記憶もほとんどありません。


昔のコマーシャルで「男はだまってサッポロビール。」というの
がありました。三船敏郎が出ていたコマーシャルです。



笑いの無かった家庭で育った私は、何故かこのコマーシャルに
惹かれました。もともと大人しい性格であったのに加え、

「笑わず、寡黙な男=カッコいい=モテる」

というかなり間違った価値観を持って育ってしまいました。


さらに中学3年ぐらいの冬のある日、事件は起きました。
私が学校から帰ると、父親がものすごい形相で私をどなりつけ
「こっちに来い」と私を私の勉強部屋に引っ張っていきました。

「これは何だ!どこから手に入れた!」父親が指差した机の上には
私が本屋で購入した6~7冊のエロ本が積まれていました。
父親はものすごい剣幕で私を叱責し、「何でこんなものを見てるんだ、
どうやって持ってきたんだ。」と追及を始めたのです。

私は耐え切れず「友達から借りた。」と嘘を言いました。
すると父親は「すぐに返して来い!返して来るまで帰って来るな!」
とどなりました。

途方にくれた私は、町のはずれの沢の茂みの中に本を捨て帰って
きました。
この一件から私は自分から女性に話すことができなくなりました。

大学に入った私はサークルの先輩の紹介でデパートでアルバイトを
初め、そこの女性に好意を持つようになりました。
ある日私にバイトを紹介してくれたサークルの先輩が私に尋ねました。
「バイト先でいいなと思う子はいないの?」
私は好意を持つている女性の名前を先輩に教えました。
先輩は応援するから頑張れと言い、「告白するように」と勧めました。

しばらくして私はその先輩の勧めるとうりに告白をしたのですが、
実はすでに数か月前から、その先輩は私が好意を持っている女性と
付き合っていたのです。

これで私は完全に恋愛に対するトラウマができました。
自分から女性とのコミュニケーションが取れなくなってしまいました。

社会人になり友人に合コンに誘われたりして多少恋愛恐怖症も薄れ、
たまたま出会い系で出会った大学生と2年間、そして飲み会で出会った
女性と2年程付き合いました。

しかし36を過ぎてからぱったりと出会いが無くなり、彼女もいなく、
1人で生活するのに不自由を感じなくなりました。

そして今年の夏、私が自分を変えようとするきっかけが訪れました。
ふとしたきっかけで私は高校の同窓会に出かけかけました。

そこには昔の面影はあるもののだいぶ歳を重ねて風貌が変わった
同級生たちがいました。

しかし、その中に一人だけまったく面影のない、
「こんなやついたっけ?」という男性がいました。

彼は、頭の先からつま先まで、ぴしっと決めたファッションにも
かかわらず、それが当たりまえで自然な雰囲気で、体型、肌のつや感も
30~35歳ぐらいにしか見えないのです。

名前を聞いて私は仰天しました。彼は同じクラスだったことも
ある男性で、高校時代は私よりも存在感のないM君でした。


たまたま変える方向が一緒で、電車の中で私はおそるおそるこう
尋ねました。
「まったく昔の面影がなくてびっくりしたけど・・・結婚は?」

「実はまだまだ自分を変えたいんだ。彼女は今5人いるけど、結婚する
 つもりはないんだよ。僕はいくらでも出会いを量産して、女性と付き合え
 るように自分を変えたんだ。だけどまだまだ満足できてなくてね(笑)。」

私は彼の言っていることが良く理解できなかったのですが、興味を持ち
彼を誘いました。
「ねぇ、よかったらちょっとだけ軽く飲まない?」

「そうだね~。軽く一時間ぐらいならいいよ。」



駅で降りて、居酒屋に向かう途中で彼はこう言いました。
「ちょっと面白いものを見せてあげるよ(笑)。」

そして彼は通りを歩いている女性に駆け寄り声をかけ、何やら
話だしました。
2~3分程すると彼は女性と別れてこちらに戻って来てこう言いました。

「連絡先を交換して来たよ。彼女この近くのOLで、26歳だって(笑)」


「す、凄いね!いつもこんなことしてるの?」

「まあね、ただ初めからできたわけではなく自分に合ったやり方を見つけるのに
 3年はかかった。最初は結果がでなくて苦労したけど、正しいやり方でやれば
 1年ぐらいでなんとかなるんだよ。
 君が変わりたいのなら、やり方を教えてもいい。僕も昔は君に似ていたから
 特別だよ。そのかわり1~2ケ月に1度僕が出した宿題は絶対に実行すること。
 そうすれば僕みたいに街で女の子をナンパできるよ(笑)。」

それから居酒屋に行き、M君がナンパを始めたきっかけ
と彼の若い彼女たちの話を聞き、私もナンパを通じて人生を変えたいと
思うようになりました。



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プロフィール

ヒトシ

Author:ヒトシ


身長:167センチ、体重:65キロ

総務系の仕事をしています。

これまで付き合ったのは2人です。どちらとも2年ぐらい付き合ってフラれています。

同窓会で数十年ぶりに出会った友人から、週に2~3人の若くて綺麗な女性とデートをかさねているという話を聞きショックを受けました。
その友人は高校時代は容姿もぱっとせず、モテるタイプではありませんでした。
自分もモテてみたいと生まれ変わる決心をしまし、趣味のマンガ、アニメ、プラモデルとも決別して美人の彼女が出来るように鍛えなおしています。

マンガ、アニメ、プラモデルなどは全部捨ててしまい、ナンパと女性を口説くための勉強を始めました。

取柄もなく、顔が良いわけでもないので明石家さんまと高田純次を足して二で割ったようなキャラクターと話術を身につけて口説ける男を目指しています。

女性にモテまくっている友人から、「自分に足らないものを見つける、足らないものを身につける。身につけたものを必ず女性に試し、ためした後に工夫するポイントを考える。これを続ければモテるようになる。そのためいはブログをつけるようにとアドバイスされました。



ナンパテンプレート
ナンパテンプレート&実録ナンパ動画 1パターンな状況しか使えないナンパテンプレートではなく女性の反応から 数パターンのテンプレートが用意してあります。
簡単なナンパテンプレートを覚えるだけでナンパができ女性との出会いを量産できます。 非常に再現性のあるナンパノウハウです。
イケてる人ではなく、草食系男子、友達止まり、いい人、口下手、真面目で優しいタイプの 男性にむいていると思います。
事前にテンプレートの流れ、内容を理解して、ある程度覚えてしまえば、会話が続くように なってくるので、「無視されたらどうしよう」、「話がもりあがらなかったらどうしよう」という 恐怖心もなくなり、自然に声がかけれるようになります。
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